



いよいよ車庫を作ります。実家本体の建築は1950年代後半あたりでしたが、昔のアルバムを見ると、車庫が出来たのは佐々木店長が中学2年の頃、1970年だったようです。
玄関脇は柿の木のあった小さな庭だったので、玄関前の階段を潰して車庫にしました。記憶を頼りに簡単な設計図を起こし(画像①)、1/50の縮尺でプラ板を切って組み立てます。と同時に家の2階の外装を画用紙で仮組みしていますね(画像②)。
実家本体の屋根と同じ色を塗装して出来上がった車庫が、画像③です。地面は、水で溶いた木工用ボンドを塗った上にジオラマ用の細かい砂を撒いたのですが、こうしてあちこち色づいてくると、いよいよそれらしくなってきた、という気がしてモチベーションが上がりますね。画像④は家の左側からの視点ですが、車庫から庭に行けるように小さい引き戸がありました。もっとも、冬になって雪が積もるとこの戸も開かなくなるのですがね(笑)。
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